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妖怪の理 妖怪の檻《ようかいのことわり・ようかいのおり》 

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妖怪の理 妖怪の檻

妖怪の理 妖怪の檻 《ようかいのことわり・ようかいのおり》
発売日 2007年9月

■本の内容 ~ 「BOOK」データベースより
「妖怪」とはいったい何なのか? 

時代によって、時に親しまれ、時に蔑まれてきた「妖怪」。
言葉や図像から変遷の歴史を辿り、不確実なこの存在について考察する。
徹底的に妖怪と向き合ってきた作家がものす、画期的な妖怪解体新書!

■感想&ネタバレ?
<現在執筆中>
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物事と人間に区別をつけず、理解できないもの・・・に対する対応は、昔の日本人は非常に魅力的な考え方をもっていたようですね

最たるものが、本来恐怖の象徴のような人物であったはずの、安部清明や平将門、菅原道真に対する対応によく表れているような気がします
恐怖の対象に対する「憑物落とし」を日本人は古来においては自然に行ってきたように感じます

現代(もう近代かなw)で言えば
たとえば宮崎勤・・・・・
あの事件が、かの時代に起きていたのなら、妖怪と化して理解不能の犯罪を行った彼に対して、お怒りをお鎮めください・・・っ的な「祈り=落とし」を行い
何十年後かに「落とされた」と判断された時には、子供を守る「神」として消化して、暮らしの中に取り入れて行ったことでしょう

ぁ 神と妖怪の区別もまた大変ですねぇw

~(=^_ _^)

いまだ読んでいませんので、全くとんちんかんなコメントかもしれませんのでw
[ 2009/09/16 16:01 ] [ 編集 ]
うみねこのイリーナさん。コメントありがとうございます。
「読んでいないのに感想」、思わず吹いてしまいました(笑)私もまだ未読です。

昔の妖怪談や幽霊談は上手く物事を消化するために作られたという気がしますね。
現代では科学的になりすぎて、どうしても消化できない捕らえ方をしてしまいがちな気がします。
特にああいった事件は、受け取り手によっては心底腹が立つでしょうし。

> ぁ 神と妖怪の区別もまた大変ですねぇw
これは・・・私も存じ上げておりません(笑)

> いまだ読んでいませんので、全くとんちんかんなコメントかもしれませんのでw
いえいえ。未読の方もどしどし感想を募集していますので、これからもよろしくお願いします。(笑)
[ 2009/09/16 22:23 ] [ 編集 ]
この本は未だ途中までしか読んでません…
大雑把にいうと妖怪とは通俗娯楽であり、少なくとも江戸後期頃には既に今の漫画のように庶民に親しまれていたようです。
近代になってそんな迷信めいたもの!と廃止の流れになったようですが、民俗学や風○学やらの研究対象として取り上げられるように…らしいです。
そんな妖怪の歴史を京極の切口で解説された本です。
要は妖怪なんて小難しく考えないで楽しんだもん勝ちってなもん。って最近では思います。
[ 2009/09/17 09:08 ] [ 編集 ]
Mr.サンデーさん。コメントありがとうございます。

> 大雑把にいうと妖怪とは通俗娯楽であり、少なくとも江戸後期頃には既に今の漫画のように庶民に親しまれていたようです。
庶民に親しまれているキャラクター、最近では一体何になるんでしょうね?

> そんな妖怪の歴史を京極の切口で解説された本です。
> 要は妖怪なんて小難しく考えないで楽しんだもん勝ちってなもん。って最近では思います。
「そんなものいる訳が無い!」と考えても、正しく「妖怪」は理解できませんよね。
人生も似たようなもので、楽しく考えないとしょうがないですよね。

引き続き京極の夢では、未読の方も途中の方でも感想のコメントを募集しております。
[ 2009/09/17 17:48 ] [ 編集 ]
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